作業用手袋の種類
2025/10/01
作業用手袋は、手を保護したり作業効率を高めたりするために使用するアイテムです。
さまざまな種類があるため、作業内容に応じて使い分けられています。
そこで今回は、作業用手袋の代表的な3つの種類と特徴についてご紹介します。
作業用手袋の種類とは
軍手
軍手は綿やアクリルなどの繊維で編まれた手袋で、保温性や吸汗性に優れています。
冬場の寒さや乾燥から手を守るだけでなく、滑りやすい物を掴んだり汚れや傷から手を守ったりする効果もあります。
農業や建築などの屋外作業や、梱包や配送などの軽作業に最適です。
安価で取り替えやすいため、衛生面でも便利です。
ゴム手袋
ゴム手袋は天然ゴムや合成ゴムなどの弾性素材で作られており、防水性や耐油性に優れているのが特徴です。
水や油などの液体に触れる作業や、化学物質や電気に対する防護が必要な作業に適しています。
清掃や洗濯などの家事や、医療や美容などのサービス業にも広く使われています。
生地が薄くて柔らかいため、細かい作業もしやすいです。
革手袋
革手袋は牛革や豚革などの動物の皮で作られた手袋で、耐久性や耐熱性に優れています。
刃物や針金などの鋭利な物に触れる作業や、火花や高温などの熱源に近づく作業をする際に使用します。
生地が厚くて硬いため、強度が必要な作業におすすめです。
まとめ
作業用手袋には、軍手・ゴム手袋・革手袋の3種類があります。
細かく分けるとさらに多くの種類があるため、作業内容に応じて適切な種類を選びましょう。
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